我が家の2019年のクリスマスはまだ

ご無沙汰しております。「らこむ」オーナー、Pecoです。

我が家では、クリスマスが最大イベント。

ヨーロッパに住んでいると、11月の日照時間がとても短くなった中で、楽しみはクリスマスだけという気分がよくわかります。

朝は10時ごろまで暗く、午後は3時ごろには暗くなるという毎日の中ですから無理もありません。

極端に言うと夏休みが終わった瞬間からクリスマス準備が始まると言ってもいいくらい。

12月には森へツリーを買いに行きます。

その季節だけ、森にツリー売り場が作られるのです。

もみの木は大きなネットに入れてくるまで運びます。

家の大きさと、車の大きさと、そしてツリーの形を考えて楽しく悩みます。

 

 

そして、市場では、手作りのリースが並びます。

 

クリスマスのお約束。

12月に入ると暖炉の上にはアドベントカレンダーを飾ります。

1~24までの扉を1つずつ開いてクリスマスを待ちます。

中には、クリスマスのグッズの形をしたミルクチョコレート。

 

朝、起きてくると真っ先にアドベントカレンダーに直行していた素直な時代の子供たちがなつかしいわ~~~

 

冬の素敵な思い出はクリスマスがらみのものが多いので、子供たちにもお正月よりクリスマスのほうが家族が集まる日として定着してしまったようです。

 

今年は、娘の休みの都合で我が家のクリスマスは29日。

ツリーの下には、ごみ置き場のようにプレゼントが山積みです。

何しろ家族一人一人に最低一つずつ用意するので。

 

適当に数だけそろえると「本気度が足りない」と怒られるので、90歳の両親は、

「クリスマスじゃなくてくるしみますだ」と嘆きます。

で、今年から免除!

 

クリスマス料理は作り置きできないので、

クリスマスのテーブルフラワーだけは、用意しました。

今年はツリー型にしてみました。いかがですか?

 

 

次回は、クリスマス料理の並んだテーブルをお見せしますね。

皆様も素敵なクリスマスをすごされたのでしょうね。

2019年12月27日